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トレーニングサイトについて

BLS(Basic Life Support)は一次救命処置と訳されるとおり、目の前で倒れた人を救うための必須の手技です。
これだけで助かる人は多くはありませんが、これなくしては、助かる人も助かりません。

BLS講習会においては、AHAのトレーニングプログラムにのっとり、成人、小児、乳児の一時救命処置(自動除細動機[AED] の使用を含む)及び、気道異物の際の処置について学ぶことができます。

ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)は二次救命処置と訳されています。
一次救命処置だけでは心拍が再開しない人に対しての、薬剤の投与、気管挿管といった高度な心肺蘇生法が含まれます。
また、心停止の患者様だけではなく、重篤な不整脈、急性冠症候群、急性虚血性脳卒中等の初期治療までを網羅しています。

Heart saver AED course

基本的な心肺蘇生術(心肺停止の確認の仕方、人工呼吸と心臓マッサージの方法)に加えAEDの使用法や窒息の応急手当も含むコースです。

BLS provider course

G2005に準拠した成人、小児、乳児(1歳未満)の心肺停止、異物による気道閉塞に対する対応法、及びAEDの各手技を、その実技練習を通して身につけます。

ACLS course

心肺停止に至る危険性の高い状況(徐脈、頻拍性不整脈、急性冠症候群、急性脳卒中)への対応を、不整脈発生装置を備えたマネキンを用いて学んでいく2日間のコースです。

PALS course

G2005に準拠した心停止の危険性のある小児の病態識別と治療、および体系的アプローチを用いた小児の状態評価、治療方針決定の手法を学んでいく2日間のコースです。

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